空調服やバッテリーケースが大人気!バートルの魅力や空調服の選び方を徹底解説

暑い場所でも快適に作業ができると人気になっているのが空調服です。少し前は空調服というと仕事用というイメージがありましたが、色々な空調服が登場しプライベートでも使う人が多くなっています。色々なメーカーがありますが、大人気になっているのがバートルです。

今回はバートルの空調服の魅力や、選ぶ時のポイントなどを紹介していきます。

4l以上もあるから体に合わせたサイズで選びやすいバートル空調服

バートルの空調服は、出力が高いバッテリーが採用されていることでも人気になっています。空調服というのは、服の中に取り付けたファンが回転し、外気を取り込むことで服の中を涼しくする仕組みになっています。ファンを回す時に必要になるのがバッテリーです。

バッテリーにも色々な種類がありますが、出力によって冷却効果が大きく変わってきます。一般的な空調服は、15V程度のバッテリーを使っていることが多いです。しかし、バートルのバッテリーは19Vなど高出力のものを採用しています。

基本的にはバッテリーの出力が大きくなればなるほど冷却効果も高くなるため、性能重視で空調服を選ぶ人にも人気になっています。

空調服は、作業服本体だけでは使うことができません。専用の作業服とファン、バッテリーの3つのアイテムが最低限必要です。ファンは服の中に空気を送るものですが、バッテリーがなければ動かすことができません。作業服と合わせて、用意しておくようにしましょう。

注意しなければならないのが互換性です。様々なメーカーがファンとバッテリーを販売していますが、基本的には同メーカーのものしか使用できません。互換性がないファンとバッテリーを一緒に使ってしまうと、故障や発火の危険性があるので注意してください。

また、同メーカーのものであっても、古いモデルと新しいモデルでは、互換性がないケースもあります。購入前に、必ず互換性があるかチェックしておきましょう。空調服を買うのが初めてでよく分からないという人は、セット販売されているものがおすすめです。

作業服本体とファン、バッテリーがセットになったものであれば、互換性を気にする必要はありません。

空調服のオプションアイテムとして、バッテリーケースというものがあります。バッテリーを入れておくためのケースで、持っておくと便利です。ファンを取り付けられる作業服には、バッテリーを入れるためのポケットもついているので、必ずしもバッテリーケースを用意する必要はありません。

しかし、バッテリーケースを別途用意すれば、自分が好きな場所にバッテリーを収納できます。元々つけられているポケットに入れると、邪魔になってしまうこともあります。作業内容によっては、別の場所にバッテリーを収納したいということもあるでしょう。

そういう時は、バッテリーケースを用意してください。バートルのバッテリーケースはスタイリッシュなデザインのものも多いので、おしゃれしたい人にもおすすめです。

バートルのフード付きベスト空調服®で夏を乗り越えろ!

空調服には色々な種類があるので、用途に合わせて選ぶ必要があります。よく使われているのが、つなぎタイプの空調服です。上着とズボンが繋がっているタイプの空調服で、土木作業や工場内での作業など、職人の方が愛用していることが多いです。

つなぎタイプは裾がヒラヒラしないので、機械に巻き込まれてトラブルが起こるリスクを避けることができます。危険が伴うような作業をする時は、安全性の高いつなぎタイプを選ぶとよいでしょう。近年主流になっているのがベストタイプです。

非常に軽量で動きやすいのがベストタイプの魅力で、色々なシーンで活躍してくれます。袖がないベストタイプは動きやすく涼しいので、炎天下の中作業をする時にも向いています。また、ベストタイプは膨らみが少なくシルエットが綺麗ですし、おしゃれなデザインのモデルも多く販売されています。

アウトドアやスポーツなど、普段使いする人はベストタイプがおすすめです。ただし、腕が出てしまうので、危険が伴う作業をする時は、下に長袖のシャツなどを着るようにしましょう。

つなぎ以外にも色々な種類がある!バートルの空調服で快適な作業環境を手に入れよう

空調服は、主にポリエステル100%、綿100%、ポリエステルと綿の混紡素材、3種類のどれかを使用していることが多いです。素材によって機能性などが変わるので、しっかりチェックしておくようにしましょう。

ポリエステル100%は、耐久性の高さが強みです。衝撃や摩擦に強い、作業服に向いている素材です。型崩れも起きにくく、速乾性も高いので洗濯しやすいというのも嬉しいポイントでしょう。デメリットは肌触りがそれほどよくないことです。

また、静電気が発生しやすいので、仕事場によっては向いていないこともあります。綿100%は、ポリエステルに比べて肌触りがよいというのがメリットです。肌が弱い人は、綿100%のものを選ぶとよいでしょう。また、火に強いという特徴があるので、火を扱う作業をするときにも向いています。

デメリットは、洗濯すると縮みやすいということです。速乾性もあまりなく、毎日洗濯して使うというのは難しいかもしれません。ポリエステルと綿の混紡素材は、ポリエステルと綿のメリットを活かした素材です。適度な肌触りのよさと耐久性を備えているので、使い勝手がよいです。

ただし、肌触りのよさは綿100%程ではありませんし、耐久性もポリエステル100%のものと比べると劣ります。器用貧乏な面もあるので、状況に合わせて使い分けるとよいでしょう。

空調服を選ぶ時、ジャストサイズを選びたくなる人もいるかもしれませんが、それは間違いです。空調服は服と肌の間に空気を送り込み、冷却効果を発揮するものなので、ジャストサイズを選んでしまうと効果が薄れてしまいます。

空気の流れが起こるように、少し大きめのサイズを選ぶのが基本です。普段着ている服がMでぴったりなのであれば、ワンサイズ上のLを選ぶとよいでしょう。ネットで購入するとサイズ感が分からないので、初めて空調服を購入する人は、実店舗で店員さんと相談しながら試着してみることをおすすめします。

空調服のメーカーは色々ありますが、おしゃれを楽しみたいならバートルがおすすめです。カラーバリエーションが豊富なモデルも多く、色々なシーンに合わせて着こなすことができます。

女性用の空調服も充実しているので、女性にもおすすめのメーカーです。バッテリーケースなどのアイテムと合わせて、自分なりのおしゃれを楽しんでみてはいかがでしょうか。

炎天下の作業をする時はバートルの空調服がおすすめ!どんな場面で使える?